年明け早々の話になるのですが、念願の広角レンズ「Fuji Film XF 10-24mm F4 R OIS」を手に入れました。
カメラやレンズはボーナス時期にキャッシュバックキャンペーンをやることが多く、私もそのタイミングを狙っていました。ですがキャンペーン数日前の11月某日、主な店舗が一斉に10,000円程度の値上げ…。「見えざる謎の力」を感じた瞬間でした。今買っても応募の手間がかかるぶん損だと感じたので、計画は一度白紙に…。クリスマスが過ぎた頃に価格が元の水準に近づいてきたので、晴れて購入の手続きとなりました。
届いてからは大した試写もせずに「塔ノ岳山頂」で実戦投入!ファインダーを覗いた瞬間、に映し出された景色の広さに感動しました!
「人間の視野よりも広く写る」とはこういう事なんですね。望遠側も換算35mm程度になるので、これ一本つけっぱなしでも普段使いには困らなそうです。
画質云々に関しては語れるほどの知識も経験もありませんが、撮れた写真にも十分過ぎるほど満足してます。ただし、広角レンズなので当然ですが上下方向にも撮影範囲が広がっています。なので意図しないところまで写ってしまいます(単なるスキル不足ですが…)。アスペクト比「3:2」よりも「16:9」のほうがおさまりが良かったので、今回はトリミングしました。
その他に気になることとしては、今のところこんな感じでしょうか。
- Peak DesignのCamera Caputure Clip(CCC)に装着して山道を歩いていると「カタカタ…」という音と振動が気になる
撮影時には気にならなかったので、電源OFFやスタンバイ時は手ぶれ補正ユニットがフリーになるのかもしれません。 - レンズ径が72mmでフードが大きく、CCCでぶら下げていると体にぶつかる
- レンズフードが逆付けできない
装着しているレンズフィルターの種類によってできない場合があるようです。純正は大丈夫だとか?!
高価なレンズですが、素人ながら「価格に見合うだけの性能」だと思っています。写真がイマイチだとしたら、それは「腕」のせいでしょう。払ったお金の元が取れるようにいっぱい写真を撮りたいと思います。
マップカメラのワンプライス買取について
さて、ここからは金策の話となりますがご参考まで。今回はデジカメのマウント整理の最終段階で、オリンパスの「OM-D E-M5 Mark 2」と「Zuiko ED 12-40mm F2.8 Pro」をマップカメラに下取りに出しました。
2年前に新品を合計156,554円で買って、そこから20,000円のキャッシュバックなので実質136,554円。今最安値で買ってもほぼ同額なので、当時としてはかなりお得に買えたと思っています。
さて今回の査定額はというと、ワンプライス買取の査定額83,000円、プラス下取り額10+3%アップで合計93,790円でした(2017年12月時点)。
ボディの下部四隅に目立つ塗装剥がれがあってマイナス査定を懸念していましたが、満額回答となって一安心。以前にα7IIを下取りに出したとき、キャッシュバック対応で箱に穴を開けたときも満額となったので、カメラ本体が完動品であれば大丈夫なようです(付属品が全て揃っていることは最低条件ですが…)。
ワンプライス買取の良い所をあげると以下のような感じです。悪いところをあげるとすれば、すぐに新製品を欲しくなってしまうところでしょうか…。
- 買取査定額の目安がWeb上で事前に確認できて、購入計画を立てやすい
- 店舗に行かずに、全て自宅で取引が完結する(Webから申し込めば梱包キットが届き、指定日に宅配業者が引き取りに来てくれます。)
- 査定金額に不満があれば無料で返送してくれる
- 買い取りリピーターになると、2回目からは身分証明書のコピーが不要となる
- 対応が早い(12/30夕:発送、1/2:査定結果の連絡・承認、1/3:商品到着)
感想
延長保証を付けたので下取り額を少しオーバーしましたが、微々たる追い金で購入することができました。購入時との差額が実質43,000円(1800円弱/月)なので、コンデジ並みの価格でミラーレス一眼を2年間使えたことになります。サラリーマンの趣味としては安上がりなほうではないでしょうかね!?
1つのモノを長く使うのも大事なことですが、デジタル機器は買い時・売り時をうまくつかんで新しいものを使った方が精神衛生上良さそうに思います。ただ、「自転車操業」になってしまうので、「ご利用は計画的に」したほうが良さそうです。