しろくまの宝箱

百名山制覇を目指して奮闘中! GPSで記録したルート・標高データ・区間タイムなどを公開しています。

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Apple Watch Series 4|万歩計をFitbit Zipから変更しました。 2018.11.13

いつも身に着けている万歩計を、Fitbit ZipからApple Watch Series 4に買い替えました。

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Apple Watch Series 4

Fitbit ZIPを使い始めて5年以上過ぎました。スマートフォンでデータを管理できる便利な万歩計です。

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Fitbit Zip

これまでに歩いた距離は、地球の直径(北極から南極まで)を余裕で超え、1日の最高歩数は山手線1周を歩いたときの65,000歩です。こんな小さな万歩計ですがいろいろな思い出がつまっています。

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そんな万歩計をなぜ変更しようと思ったか?それは単に飽きたから(苦笑)よく言えば 気分転換 といったところです。
実はもう一つの理由がメインなのですが、心拍数や睡眠時間などの ヘルスケアデータ をiPhoneで管理してみたいと思ったから。特に持病があるわけではないけれど、いざという時のために健康に関するデータを蓄積しておきたいのです。

ですが今までにFitbitで蓄積した歩数や体重のデータが引き継がれるわけではなく、ゼロからの再出発になります。どのメーカーの測定器(センサー)を選ぶのは、どことなく カメラのマウント変更 と共通したものを感じます。

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心拍計測用のセンサー部はまるで芸術品のよう

「マウント変更」に例えましたが、どのメーカーのセンサーを選ぶのかは、今後のデータ管理の面で重要なポイントになってきます。
当初は Amazfit Bip というXiaomi製スマートウオッチにしようと思っていました。その理由は 連続使用日数:45日 という驚異的な電池のもちと 並行輸入品なら1万円以下 という価格の安さ。そしてフィットネスデータの記録やGPS搭載など、欲しい機能はほぼ搭載されています。

とりあえずコレを買おうと思ってました。ですが中国メーカーということもあり、データ管理用のアプリが継続的に更新されるかが気がかりです(データは数多く蓄積していくことで価値が高まるのもの)。
そして自分の性格的に、いずれApple Watchが欲しくなるのが目に見えています。ちょっと奮発して、本当に欲しいものを購入することにしました。でも新型となる Series 4が出て間もないこともあり、注文から3週間も待つことになりましたけどね…。

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このウオッチフェイスは使ってません

到着してから3週間たちますが、起きているときも寝ているときも、充電時間以外はずっとつけっぱなしです。PROTREKの代わりに山歩きに連れ出したりもしています。それくらいのお気に入りアイテムとなりました。機会があれば別記事にしてみます。